鉄オタ税理士のブログ

呑み鉄 御酒印の旅 第4弾(2026年10月17日)


第4弾は東京での大学のホームカミングデーに合わせて上京。
多摩の酒造3軒を巡りました。

       ※ ↓画像をクリックすると大きくなります。↓

最初は田村酒造、青梅線福生駅から歩きます。

すでに福生駅には酒樽が積んであり、福生市(拝島も含めて)が酒造りの町
であることを象徴してます。
福生駅から歩くこと十数分、立派な庭園を持つ敷地に立つ酒蔵でした。
売店では@100円でコイン式の試飲機で飲みます。
女性の店員さんの説明、応対も素晴らしいです。
やはりお勧めは昔ながらの純米吟醸で作った「嘉泉」ですかね。

でも新しい酒造りに挑戦し続けていて「嘉泉TOKYO」シリーズは特に女性に
人気あるみたいです。
その中で「吟ぎんが」は日本酒にアレルギーのある方でも絶対に美味しいと思いますよ。

https://www.tamurashuzojo.com/product/list?cat=TOK

ここはレストランも併設されていますが、残念ながら開店の11時半

(私が着いたのが10時過ぎでした)まで待てないので次の石川酒造へ。
バスか一旦駅まで戻って拝島から歩こうかと思ったのですが、店員さんに聞くと
直接向かっても歩いて40分とのこと。
ここは健康のためにもということで多摩川の河川敷をゆっくり歩きました。
10月の半ば過ぎでも割と暑かった日、上着を着てきたの失敗でした。
でも良い風が吹いて、東京とは思えない静かな自然風景に40分は
全く苦になりませんでした。

石川酒造では、立派なクスノキが迎えてくれます。

試飲は限定の2種のみで新しいブランドだけですが、御酒印ラベルは直ぐにもらえました。
どうしても伝統の「多摩自慢(純米)」を飲みたくちょうど11時半なので和食の食堂に
すぐ入って、さっそく「多摩自慢(純米吟醸)」を徳利で(約1.5合1000円)を頼んで、
ランチが来るまで当てで一杯。うまいっす!

ランチはちょっと贅沢に「うな重」で腹を満たします。

腹ごなしに拝島の駅まで15分歩きます。

そこから西武拝島線と西武国分寺線を使って東村山へ。

実は大学時代1年間だけこの西武国分寺線沿線に住んでたのですが、当時は20分毎の
4両編成でしたが、今は日中でも10分毎の6両編成、ちょっと驚きです。

さてさて東村山駅で「志村けん像」を探したのですが、わからず(?)

そのまま歩いて「豊島屋酒造」です。

試飲は確か300円?だったような・・・。
「御酒印」もすぐに頂きました。
ただやり方は非常に大らか!玄関前にドカーンといろんな酒を置いてあって、
勝手に継いで好きなだけ飲んでってスタイルです。
当然に沢山の呑兵衛が集まりますから4合瓶なんてあっという間に空っぽ。

追加で入れてはくれますが、あれ午後の遅い時間に行くと何もないかもです。

この日はこのままホームカミングデーに突入。

そこでも浴びるほど飲みましたので完全に酒漬けの一日でした。
最後の写真はそのホームカミングデーに来た実家が郡山の造り酒屋(若関酒造)
の同級生が持ってきてくれました。
1992年醸造の「特別本醸造古酒」です。
34年も経つと本当に日本酒ってまろやかになって角が取れんですよね!
限定酒らしいですが、ありがたかったです!

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