鉄オタ税理士のブログ
10.102026
呑み鉄 御酒印の旅 第3弾(2026年10月8日)その1

御酒印の旅、第3弾はやはり日本の3大酒蔵のひとつ「京都伏見」です。
ところでこの「道しるべ」となっている下のガイドブックですが、
それぞれの酒蔵のアクセスやら代表銘柄やら外国語対応までQRコード
付きで記載してあるこのガイドブック。
どこが発行(HPにある)していると思いますか?
なんと!「大阪国税局」なんです。
ご存じ「酒税」は「国税」の重要な柱のひとつ。
国税局もお酒の消費拡大(=酒税拡大)に一役買っているってことでしょうね。
※ ↓画像をクリックすると大きくなります。↓
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さて伏見酒蔵は京阪電車中書島駅から始まります。
午前中大阪天満で研修と商談の後、京阪特急自慢の「プレミアムカー」に
乗り込んで出発です。
まずは有名な「大倉記念館」(駅から約10分)観光名所にもなっていて、
この傍の「十石舟巡り」は外国人に人気のスポットらしいです。
「大倉記念館」と言えば誰もが知る「月桂冠」ですよね~。
大倉記念館は600円の入場料で資料館、酒造りのビデオ紹介などして頂いて、
最後に3杯の「試飲」(コイン式)ができます。
「純米吟醸」2種とラベルそのものの昔ながらの「月桂冠本醸造」も頂きました。
同時に御酒印の「ラベル」も頂けます。
続いて向かったのは、これも誰もが知る「黄桜酒造」(約10分)。
「黄桜」と言えばあの「カッパ」のCMを思い出す人もすくなくないはず。
カッパながら裸でしたので、子ども時はちょっとドキッとしたものです。
やや辛口の「純米吟醸」を試飲しました。
ここで遅い昼食、今はビールも作っていますのでそのビールをお供にしました。
ここは「御酒印帳」を持っていけば、無条件にラベルを頂けるみたいですよ。
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