鉄オタ税理士のブログ
12.312025
お宝?続き

そしてよくよく見るとパッケージに封印されたままの金貨と銀貨が出てきました。
昭和61年に発行された「天皇在位60周年記念」の10万円金貨と1万円銀貨です。
昨今の金の暴騰でこちらは相当価値があるみたいです。
それと昭和時代の「記念硬貨」が次々出てきました。
写真順で
昭和39年の前の東京オリンピックの1000円と100円硬貨。
(昭和61年まで1000円以上の硬貨はこれだけだったような)

昭和40年代は前の大阪万博と札幌オリンピックの100円硬貨。

昭和50年~60年は
昭和51年の天皇在位50周年記念の100円硬貨
昭和60年のつくば万博と内閣制度100年記念の500円硬貨
(500円硬貨が出回るようになったから?)

昭和の残りは昭和61年の天皇在位60周年記念の500円硬貨。

昭和63年の青函トンネルと瀬戸大橋の開通記念の500円硬貨です。

平成に入ったからは大阪花博、裁判所100周年、国会100周年、長野オリンピックと5000円硬貨。
(平成に入ったら5000円が主流に)も出てきました。
笑い話ですが、ちょうど10万円金貨が発行されたときは、私は某銀行に勤めておりました
確か「抽選」で交換できたはずです
直後のその当った顧客がパッケージに入ったままの10万円金貨と普通預金通帳を持って窓口に入金にきました
同僚とそのとき話していたのは
「もしかしてこのお客さん、その10万円を預金から引き出すとき「10万円金貨」で戻ってくるって思ってるんじゃない?」
って
今単純にその金貨の金のグラムでの価格でも40万円以上するそうです。
あ!因みにこの10万円金貨は今でも10万円として流通する「通貨」です。
もし削ったり、砕いたりしたら刑事罰に問われますのでご注意を!
もうひとう「通貨」ではありませんが、
昭和39年の先のオリンピックの金・銀・銅の記念メダルも出てきました!

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